小説メインの文章を書くことについてのあれこれ。

アイデアは枕上で生まれるようです。

寝付きが悪くて、寝起きも悪い野灰です。

高級なまくらなら、気持ち良く眠れるのでしょうか。


 

 

目が覚めるちょっと前のまどろんだ感覚だ大好きで。そのまどろんだ感覚の時に、ネタを思いつくことが多いということに、最近気がつきまして。一日中このまどろんだ感覚の中にいたいです。←

 

今朝も、そのまどろんだ感覚の時にネタを思いついたので、ざざーっとショートショートにまとめて、各小説投稿サイトに投稿してきました。よろしかったら、右サイドバーにあるリンクから、ショートショート「ビリがいるから一位がいる」を読んでいただけると嬉しいです。

 

イデアを思いつく場所は「三上(馬上、枕上、厠上)」(それぞれ、「乗り物に乗っている時」、「布団で寝ている時」、「便所の中」)と言われていました。

idea-soken.com最近では、「眠る前 ベッドやふとんの中」「歩いているとき」「お風呂やシャワーの中」だそうです。パソコンのキーボードを前にし全然関係ないことをしている時の方が良いってことでしょうか。自分の場合も、ネタを思いつくのはベッドの中が多いですし。

 

これで、寝付きが良くて、寝起きも良ければ、生活の質も上がりそうなのですが。←

 

小説を書いて成功するために楽しんで書けるか?

www.raitonoveru.jp

小説の場合なら、

  • たまに人気が出る。ギャンブル的報酬。
  • 自分の作品が増える。ポイントが貯まる。コレクション的報酬。
  • 小説を書くこと、そのものが楽しい。心地よさの報酬。

の3つを意識してゲーム化してしまうことが、挫折を防ぎ、成功を呼び寄せます。

…ということだそうです。

 

野灰の場合、

  • 人気→数人でも、読んでくれる方がいらっしゃるだけで嬉しいです。
  • 作品が増える……ショートショートだけなら、10作品以上なので、まだまだ少ない方。
  • 書くことそのもの……小説を書くというより「文章を書く」のが楽しい。

小説に限って言えば、「う~ん」と悩んでしまうところですが、仕事で文章を書くのは、楽しかったり、そうでなかったりはあります。得意分野の文章を書くのは結構楽しいのですが、そうでないと資料集めの時点で倒れそうになる。←

 

そういう意味では、産婦人科医のネタを調べている時は、楽しかったです。はい。 

yabai-ruka.hatenablog.jp

同人誌の二次創作の楽しさは、「原作ではありえないこと」を妄想して、小説という形にしてイベント(同人誌即売会)で頒布。そして、自分の書いた小説を、気に入って楽しんでいただけたら幸いってなくらい、ニッチといえばニッチな世界

 

オリジナルの小説の方は、ちまちまと小説投稿サイトに投稿して、毎日のようにPVを見て、読んでくださった方がいらっしゃるのが有り難い状態。小説投稿サイトのランキングで上位に入るのは、大変ですからねぇ。超ハードモード。

 

小説に限ったことではないのですが、「文章を書くこと、そのものが楽しい」から、続いているのかと思った次第(心地よさの報酬)。

書くことを続けていけば、作品は増えていく(コレクション的報酬)。

そして、人気が出れば!(ギャンブル的報酬)

 

たぶん、文章を書くことは辞めないと思うので、コレクション的報酬とギャンブル的報酬は、まだまだ先になるなぁと。

 

 

おおっ! こんな本があるとは!

アルファポリスだけですが)エロ要素の強い小説を書くのは、間違っていなかった!